『その男、タカ 加藤鷹ゴッドフィンガー伝説』は、実在のAV男優の加藤鷹さんの女性遍歴と、AV男優になるまでの紆余曲折を、「エロスの種子」などで有名な、もんでんあきこさんの作画で描かれた漫画です。

 

実は、加藤鷹さんのことを全く、知りませんでした。

 

AVに疎いもので、もんでんあきこさんが描いているということで、興味をそそられて読みました。

 

面白かったです!(^^)!

 

AV男優さんの話なの~?と思わずに読んでみてください\(^o^)/

 

意外や意外、すっごく、人情味に溢れた漫画です!

 

                          

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【『その男、タカ 加藤鷹ゴッドフィンガー伝説』1巻 1話 出会い あらすじ】

 

彼女にフラれ、金も職も帰る家さえ失ってしまった間周平。

 

偶然目にした“AV男優募集”の広告。

 

自分に残されたものは、この身一つしかないと、その世界に飛び込んでいきます。

 

そこで出会ったのが、

 

加藤鷹――伝説のゴッドフィンガーでした。

 

タカは、撮影に緊張している相手役のシフォンに優しく説き伏せます。

 

その様子を見ていた周平はタカの魅力に惹かれていきます。

 

周平の役は、“汁男優”と呼ばれる、AV女優にザーメンをかけるだけの、エキストラのような役でした。

 

シフォンは、М字開脚させられた姿で椅子に縛られ、秘部を曝け出しています。

 

タカがその秘部を弄りはじめると、理性を失ったように乱れます。

 

“汁男優”たちにも“GOサイン”が出て、次々と、女優に顔射していきます。

 

「ほら、次、おまえ」と周平も背中を押されます――が、

 

いざ、女優とタカを前にした時、――ヘタってしまいました ( ̄▽ ̄)

 

当然、ギャラは貰えず、外に出て、周平は途方に暮れていました。

 

そんな周平に、タカが声を掛けます。

 

「俺と一緒に来るか?」

 

【『その男、タカ 加藤鷹ゴッドフィンガー伝説』1巻 1話 出会い ネタバレ・感想】

 

加藤鷹さん、スッゴイ漢前です。

 

AV女優にとてもやさしく接したり、人間味に溢れています。

 

周平は、若気の至りでしょうか、撮影前には女優が縛り付けられる椅子を見ただけで勃ちそうだったのに、いざ、というときに、ひるんでしまいましたね。ニャハハ(*^▽^*)

 

しかも、出番前、タカとシフォンのフェラシーンの撮影を見ていて、批判していました。

 

「がっかりした」なんて言ってたんですよねー。

 

タカはそれを怒ったりしません。

 

懐が深いというか、やっぱり、年の功でしょうか。

 

『その男、タカ 加藤鷹ゴッドフィンガー伝説』AV世界の話なので、エロ満載です

(#⌒∇⌒#)ゞ ポッ

 

AV映画の撮影って、こんなふうなの⁉∑(ёロё)ホエー!!と目からうろこです。

 

“汁男優”なんて存在すら知りませんでした( ̄▽ ̄)

 

エロ満載ですが、もんでんあきこさんが描いているので、じめっとしたイヤラシさはないので、女性でも全然ОKだと思います(^▽^)V

 

何よりも、加藤鷹さんの人間としての魅力がよくわかる、ハートフルなヒューマンドラマの漫画だと思います。

 

ぜひ読んでみてください\(^o^)/

 

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