ハルです!

 

岡田准一さん主演で、2019年6月21日に映画の公開が決まった南勝久さん原作の漫画、

 

『ザ・ファブル』は現在、「週刊ヤングマガジン」に連載中です。

 

“天才的な殺し屋”が1年間休業して、一般人として暮らす――というストーリーなのですが、

 

果たして、“一般人”としてやっていけるのか…?

 

       

 

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【『ザ・ファブル』最新刊16巻 ネタバレ】

 

バイト先で、バレンタインの絵を描いている明。

 

その絵を見て社長が

 

「笑顔がたりん」と言い、ミサキが明はチョコが苦手だから、正直に描くとそうなるのかも――と言います。

 

何やら煮詰まっている様子の明は、配達ついでに外の空気を吸ってこいと言われます。

 

そこに海老原から電話がかかってきて、待ち合わせてそこで組長殺害の原因が、“カビ毒”らしいと。

 

組長を殺害したのは、砂川が雇った組織の人間ではないかという明の感に、海老原は砂川の処分を考えました。

 

砂川の昇進を妬む幹部に水野がいました。

 

山岡が二郎から届いた、毒キノコ“キャップD1”のレシピを

 

中国から戻った部下に見せると、その部下はそれを20秒で記憶しました!

 

その記憶力の良さに、山岡は部下を「ユーカリ」と名付けました。

 

「ユーカリ」の花言葉が「記憶」だったためですが、当の本人は「なんか呼びにくな」と言っています。

 

そして、ユーカリの初仕事は水野が参加する“乱交パーティー”に決まりました!

 

乱交パーティーの夜、山岡とユーカリ、マツはパーティーがお開きになるのを車の中で待っていました。

 

社長や女たちが帰り、水野が舎弟だけになったところ、ユーカリは車を降りました。

 

「俺が倉庫に入ってから、2分で来てくれていい」と言ってマスクを被りました――!

 

【『ザ・ファブル』最新刊16巻 感想】

 

社長が明とミサキをくっつけようとしたりしてます。

 

以前ヨウコに弄ばれた河合がまたも、ヨウコに弄ばれます

 

しかも、スマホの遠隔操作で――!

 

全く懲りないですねー…。

 

というか、ヨウコの手腕がスゴすぎるのか!

 

明がバレンタインに描いた絵が笑顔に変わった理由に笑えました

 

自分が貰って嬉しいモノを想像して描いたのですが――…なんと!

 

“生のサンマ――だそうです!

 

それを聞いて、社長とミサキはもう、想像してしまってプルプルプー!(*≧m≦)=3してます

 

『ザ・ファブル』はシリアスな部分と、こういった笑えるところがあって、そのバランスがいいんですよねー。

 

そういえば最近読んで「面白い!」と思う漫画は、こういった感じだなー…。

 

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